さしあたって、5社前後の不動産業者に家の査定を任せることから取り掛かって、その査定価格を鑑みて「いくらの価格に設定するのか?」などを決めるという手順となります。
一緒のマンションの同じ階の人が、「今暮らしているマンションは、思っていたよりも査定金額が高い!」と話していたので、興味津々で、マンション査定をお願いしてみましたら、正に高い査定額が出ました。
長期に亘って同一のマンション売却の募集をしている状況だと、「これは人気がない物件だ!」と勘違いされても仕方がありません。そういった状況に見舞われるよりも先に売り払ってしまうことも大切です。

単純にどちらがおすすめとは言えませんが、マンション査定を任せる時点では、大手と地元の双方の不動産屋さんに連絡をすることが必要です。
不動産会社の専売特許(?)でもある家の査定には、「机上査定」と「訪問査定」という2つの査定方法がございまして、査定を行なってもらう場合、概ね先ずは「机上査定」を実施して、それから「訪問査定」という形になるのです。