不動産最低で高く売るにはコチラがおすすめ!

昨年、親が病気で亡くなりました。
親は、会社勤めを定年まで全うして退職しましたが、
退職と同時期に配偶者が亡くなってしまい、
一人で実家のマンションに残りました。

そんな親でしたが、
病気にかかってしまい、
入退院を繰り返しながら
一年程度で息を引き取ってしまいました。

私には兄弟がいるので、
親の残してくれた少しばかりの現金と実家を
どうするか、相談しました。

実家は横浜市郊外の住宅街で
高度成長期に造成された住宅街の一角にあります。

奇跡的に最寄りの駅まで徒歩5分程度ですので、
築40年弱の住宅でも値段が付きました。

地元で手広く不動産業をやっていて
評判もそこそこ良いと言われている業者に電話して
予約をして来てもらいました。

一応、実家のマンションの別の部屋が売りに出されていたので、
チラシなどを収集して売価などをチェックしておきました。

チラシなどからすると、
おおよそ2000万前後で販売されていました。
築40年のマンションが2000万で取引されているのだから
まだマシな方だと兄弟と話しました。

不動産屋さんの営業の方が来る日になり、
私と兄弟で迎えました。

不動産屋の営業の方が仰るには、
築40年なので、
建物の価値はほとんど無いそうです。
基本的には、土地の所有権付き物件なので、
土地の値段になります、との事でした。

最初から、率直に建物の価値はゼロと言われ、
面食らってしまいました。

そして、営業の方が言うには、
この住宅は、駅から5分という好立地ですので、
市場で取引される価格は高いです、
と言われました。

結局、チラシなどで調べた売価2000万円には遠く及びませんが、
なんとか納得のいく価格で売却できました。

兄弟も私も、
別のところに住宅を持っているので
固定資産税などを払うのも大変ですし、
売却して良かったと思います。

ただ、不動産屋一社にしか見積もりをお願いしなかったので、
もう少し余裕をもって
数社に見積もりを出してもらえばよかったかな、
とは思います。

★記事下記事を読めるようにして置く