2017年都内にある築4年のマンションを売却しました。
地元への移住の為に売却を決意したのですが、
当時の買値4200万円に対して売値4900万円で話がまとまったので、
結果的に販売益のでる形でマンションを売却することができました。

仲介業者は大手から地域密着系まで6社ほど相談しましたが、
最終的には東急リバブルさんにお願いしました。

当たり前ですがそれぞれ強みがあり、
新築並みにこだわって撮りますとか、
グーグルマップのような模擬内見ができますとか、
片手契約なのでお得ですとか、
色々な条件を踏まえたうえで、
物件の築年数が浅く、
立地も悪くなかった為
基本的にどこも似たような査定を出され、
大体これくらいという相場感は大きくズレがなかったので、
補修工事の一部負担や、
家財廃棄費用補助、
引越し後のローンの数%バック等のオプションが最も魅力的だった為、
東急リバブルさんに決めました。

ただ、物件の価値が比較的高くほぼ売れるだろうという状況且つ、
ネームバリュー+オプションの魅力があったからリバブルさんにしましたが、

サイトへの掲載、
リバブル店舗の情報紹介、
一ヶ月に一回程度の地域周辺への折り込みチラシ(それも合同情報チラシの小さい枠)等、

営業活動はかなり最低限のことしかやっていただけないので、
物件の価値的にちょっと微妙であれば
地域密着系や中小規模ながら
積極的に営業活動をしてくれる業者がよいと感じました。

営業の方の情熱感や積極性でいうと
地域密着系のほうがかなり熱意があった印象です。

また、最終的に売れるまで半年近くかかっており、
売却までに一度値下げもしております。

その判断も東急リバブルの担当の方の判断ではなく、
自分たちでスーモ等で調べて周辺市況を確認したうえで
担当に伝えて値下げ決断し、
その時は5100万円200万円程さげた4980万円に下げ、
最後少し値引き交渉が入った後4900万円で売却、
というような状況でしたので、
仲介業者と物件状況等をしっかり見極めたうえで、
各種功罪を理解してお付き合いする業者を選ぶのがよいと思います。