維持費がかかるので売却してよかった

私が家を売却したいと思ったのは、
祖母にもらった田舎の一軒家でした。

その家は、しばらくそのままにしていたのです。

もしかしたら使うことがあるかも、
住むことがあるかもと思っていたからです。

しかし住むことは、全くありませんでした。

祖母にもらった家は、とても古いのでリフォームが必要だったのです。

しかしリフォームのするのは、
かなりのお金がかかりますね。

そのことを思うと、
住みたいと思いませんでした。

後は、なんとなくそのままにしていたのです。

しかしそのままにしていると維持費がかかってしまいます。

今後住むことはないだろうと思った時に
売却をしたいと思うようになりました。

その気持ちになると、
直ぐに売りたくなります。

そこで、不動産会社について調べることにしたのです。

ところが、不動産のことについて全く知識がないので
どこにお願いをしたらいいのかすらわかりません。

そのことから、不動産の一括査定を利用することにしました。

すると、なんと10社から、回答をもらうことでできたのです。

田舎の一軒家ですが、
きちんと手を抜くことなく
調べてもらうことができたことにとても感謝しています。

しかもだいたい、同じくらいの価格の査定となっています。
どんな物件が、どれだけかだいたい同じということですね。

そのことが分かってからは、
3社に絞りもっと詳しく知ることにしました。

その中でも一番詳しく資料を作ってくれたところに
依頼をすることにしたのです。

その会社のホームページやチラシなどで
売り出し宣伝をしてもらうことになりました。

見学会も何度も行ってもらいました。
その結果、一人の人が欲しいといってくれたのです。

しかも自分が望んでいる額だったので、
売却をすることにしました。

現金を手に入れることができて、
その時はとても幸せな気分になることができました。

その後は、心配していた所得税があります。

翌年に支払うことになるのです、
その知識がなかったので、
後からすごい額だと知り、
所得税ついて心構えがなく愕然としました。
もっと勉強をしておくべきでした。